コンピューターサイエンスの学科に入って勉強を始めてから、ずっとやってみたかったことがあります。
それは、自分だけのウェブサイトやサービスを作ることです。
HTML、CSS、JavaScriptに初めて触れてから2年、Reactに触れてから8か月が経ちました。
この1年間、大小さまざまなチームプロジェクトでサービスを作り、フロントエンドとバックエンドのさまざまなフレームワークを使ってきました。
そろそろ、
最初から最後まで
自分の書いたコードでできたサービスを作る時期だと感じました。
正直なところ、運営したいサービスについて、すばらしいアイデアがあるわけではありません。
そこで始めたのがブログです。
いつからか、勉強して学んだことを整理し、失敗した経験も成功した経験も記録しておきたいと強く思うようになりました。
ときには勉強以外に、日常や趣味のことも書けるかもしれません。
そう考えて、少し遅くなりましたが、ブログを始めることにしました。
このブログをきっかけに、もっと学び、記録し、共有していけば、いつか独創的な自分のサービスを作れるのではないかと思っています。
ブログのプラットフォームは数多くあります。
代表的なものにはvelog、Tistory、Naverブログなどがあります。
調べてみると、こうしたプラットフォーム上のブログは企業の方針に大きく左右され、それぞれの長所と短所もはっきりしていました。
多少時間やお金がかかっても、自分でウェブサイトを作り、
デプロイ
し、
運営
する経験をしてみたいと思いました。
プロジェクトを作成したのは2024年4月20日で、今日は6月23日です。
ちょうど2か月ほどが経ちました。
学業やほかのプロジェクトと並行して取り組むのは、簡単ではありませんでした。
コミットは450件を超え、公開サイトのビルドも100回以上実行しました。
まだ作りたいものも、改善したいところもたくさんあります。
ただ、今は少し立ち止まって
整理する時期
だと感じています。
450件のコミットを最初から振り返り、整理して共有したいことをまとめようと思います。
当時最新だった
Next.js 14
を使いましたが、不具合も多く、インターネット上の情報は少し古いだけでも役に立たないことがありました。
GPT-4oでさえ、バージョン13から導入されたApp Routerを知りませんでした。
そのため、
公式ドキュメント
や
GitHubのIssue
に頼る場面が多くなりました。
自分とは状況が異なるケースも多く、さらに苦労しました。
この経験を埋もれさせたくないので、
ブログ制作記
を始めます。